赤外線で見る布滝
4月9日、県道水窪森線と林道天竜線を経由して秋葉神社まで行きました。その道中、布滝を赤外線にて撮影しました。
基本的にカメラは人が見えている光(可視光線)を取り込んで画像を写し出します。しかし、カメラに特殊な部品を装着することで、人が見ることの出来ない赤外線での撮影が可能になります。
赤外線で撮った写真の特徴は、緑の葉が白く写ることです。これは葉が赤外線の光を反射してカメラに届いているからです。 新緑の葉に包まれた布滝を撮ると、一般的なモノクロ写真とは違った雰囲気の一枚が出来上がりました。今後もこの赤外線撮影の技術を活かして、水窪の新たな魅力を引き出していきたいと思います
