水窪の自然と文化8選
1.高根城

南北朝時代に水窪一帯を支配していた奥山氏が築いたとされる山城。その後、武田信玄の力が及ぶようになると、武田軍の拠点として大改修が行われた。現在は本曲輪の部分に井楼櫓などが復元され、北側の広場からは水窪の街並みを一望できる。
2.山住神社

標高約1,100メートルの山住峠に鎮座する神社。お犬さま信仰で知られ、神社の入り口にはお犬様の像が立つ。境内には県の天然記念物で樹齢1,300年あまりの巨大な山住杉が茂る。
3.布滝

まるで岩に白い布を張ったような滝。初夏の新緑や秋の紅葉など、四季折々に華やかな姿を見せる森のなかを穏やかに流れる。
4.青崩峠

遠州と信州を結ぶ旧街道の難所。標高1,082メートルの峠一帯は素晴らしい景観が楽しめるハイキングコースになっている。
5.足神神社

鎌倉時代、北条時頼の足痛を癒したことから祭られた神社。足が丈夫になるよう祈願する人が全国から訪れる。神社の横を流れる「足神様の銘水」も有名。
6.野鳥の森

標高1,200メートルから1,300メートルのブナやミズナラに囲まれた原生林では、高地特有の珍しい野鳥や昆虫に出会える。
7.大野の一本桜

水窪小学校大野分校跡地にある一本桜。標高約650メートルに位置し、4月上旬から中旬にかけて見頃を迎える。
8.水窪ダム

岩と粘土を積み上げた日本でも数少ないロックフィル式ダム。自然に溶け込む高さ105メートルの岩壁は壮観。
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